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身体の内側が原因のしみ(シミ)

「屋外にはあまり出ない、思い当たる理由がない」のに突然しみが出来てしまったこと、ありませんか?

肝臓や腎臓など内臓が弱っている時にしみが出来てしまうこともあります。

これは 「肝班(かんぱん)」 と呼ばれている特殊なしみの可能性が高いと考えられます。

肝機能が弱まると眉間の辺り、腎機能が弱まると頬の外側にしみが出やすくなります。

肝臓は血液の浄化、解毒をする役割があります。

全身に流れる血液を集め、血液に含まれた老廃物を取り除いて、有害物質を解毒してタンパク質や酸素を与え、血液をきれいにする重要な働きがあります。

肝機能が低下すると新陳代謝の働きも低下して、肌細胞にも老廃物が混じった血液が蓄積します。

肌の色が悪い人を「肝臓が悪い」というようによく表現されますが、肝臓の機能は健康だけでなく、美容にも大きな影響を与えます。

肝班は化粧品や皮膚科でのレーザー治療できれいに治すことは難しく、処方される内服薬や塗り薬での治療が一般的です。

体調がすぐれない時、思いがけないしみが出来てしまった時は皮膚科で相談してみて下さい。

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しみ・シミが出来る原因・仕組み

しみ・シミのいちばんの原因をご存知ですか?

そうです、あの 「紫外線」なんです。

もちろん、しみ・シミの原因全てが紫外線のみというわけではないですが

大抵は紫外線を浴びたことによるものです。

紫外線を浴びると皮膚はメラニン色素を作って防御しようとします。

メラニン色素は少しずつ肌の表面に浮上してきて、紫外線から肌を守ってくれます。

メラニン色素は悪いものではなく、肌にとってなくてはならないものです。

日焼けは、メラニン色素が肌を守ろうとして肌の表面に浮上した状態です。

皮膚の新陳代謝が高い子供や若い頃は剥がれ落ちて、すぐに元の肌の色に戻り、メラニン色素を溜め込むようなことはありません。

メラニン色素は役目が終わると肌の新陳代謝とともに本来ははがれ落ちるものなのですが、年齢を重ねると新陳代謝が鈍くなります。

そうすると、肌の表面に長く滞在してメラニン色素が色素沈着を起こしてシミになってしまいます。

強い紫外線を浴びてすぐに出てくるシミもあれば、長い期間肌の奥に眠っている 「シミの予備軍」 が、突然肌の表面に現れることもあります。

しみ・シミの原因

しみ・シミの原因の7割は紫外線と言われています。

以前は健康のために日光浴は必要と言われていましたが、最近では紫外線による皮膚がんなどの被害も多いため、直射日光でなく外気浴(戸外の空気に触れること)で充分という考え方に変わってきているそうです。世が変われば・・・というやつですね。

普段から外出する時にはUVケアを怠ってしみ・シミの原因を作らないように注意することが大切です。

また、紫外線対策は夏の日差しが強い時だけしている方はたくさんいるかと思いますが、冬や曇、雨の日でも紫外線は注がれています。

お肌のためには、「紫外線は百害あって一利なし」です。

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