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水分補給

肌にも体内にも水分補給をしてあげることはとても重要です。

乾燥している肌は紫外線の影響を受けやすいため、しみ、しわがができやすい上に、化粧品の栄養を吸収する力も弱まってしまいます。

メイクのノリも悪くなり肌のキメも悪くなるので、くすんだ顔色の悪い肌になってしまいます。

シミ、シワだけでなく、水分不足から乾燥してバリア機能を失ってしまった肌は、アトピーやニキビ、吹き出物など色々な肌トラブルを招きやすくなってしまいます。

一方、水分をたっぷりと含んだ肌はキメが整っていて透明感もあり、バリア機能もあるので紫外線だけではなく他の外的なトラブルからも強いのです。

キレイな肌になるためには、まず体内への水分補給をしましょう。

塩分をたくさん摂りすぎた翌日に顔がくすんだりむくんだり、睡眠不足やストレスでクマや小ジワができてしまうのは、肌が体内の状態を映し出しているといえます。

年齢を重ねると体内の水分はどんどん減っていきますので、老化防止のためにも意識して水分補給をすることがとても重要です。

1日1.5~2リットルの水を飲むことが理想的です。

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紫外線から肌を守る

UV とは、「ULTRA・VIOLET(ウルトラ・バイオレット)」 紫外線の略です。

紫外線カット効果のある化粧品に使われている表示ですので、目にすることも多い言葉です。

日焼け止めクリームだけでなく、下地クリームやファンデーションに入ってるものもあります。

SPFは、「SUN・PROTECTION・FACTOR(サン・プロテクション・ファクター)」 サンケア指数 の略です。

紫外線の防御効果を数値で示すもので、数値が高いほど紫外線から肌を守る効果が高いといえます。

一般的に「SPF1」で約20分、肌を紫外線から守るといわれています。

「SPF10」なら約200分、「SPF20」なら約400分、という計算になります。

最近はSPF数値の高い化粧品、日焼け止めクリームが主流で、数値が高いものほど効果も高いのですが、その分肌への負担も大きいのです。

SPF20~25くらいで通常の紫外線対策には充分です。

強力なSPF入りのクリームを1度塗ってそのまま、というのは肌にはよくありません。

必要以上にSPF値の高い日焼け止めクリームを塗っていると、肌がヒリヒリして炎症を起こしてしまうトラブルが発生してしまうこともあります。

面倒ですが、数値が低いものをこまめに塗り直すのが理想的です。

紫外線の種類

紫外線 には、「長波長紫外線」(UVA)と「中波長紫外線」(UVB)があります。

UVAは肌の表面の「表皮」の下にある「真皮」まで届いて、コラーゲンを傷つけることにより、しわやたるみの原因を作ります。

UVAは「表皮」にも強く作用してしみ、そばかすの原因を作り、紫外線の中でもUVAが与える肌への影響が多いといえます。

UVAはガラス越しでも通してしまいますので、車の中や家の中にいるだけでも紫外線を浴びてしまう、ということになります。

UVBは、肌の奥にある真皮までは届かず、肌の表面でとどまります。

UVBを浴びることで肌が反応し、メラニン色素が過剰に作り出されて、そのメラニン色素が色素沈着を起こしてシミの原因を作ります。

日焼け止めのクリームなどに表示されている「PA++」などは「UVA」、「SPF30」などはUVBの防止効果の程度を示すものです。

UVA(長波長紫外線)は、しわ、たるみの原因→「PA」で対策を。+の数が多いほど高い効果が認められています。

UYB(中波長紫外線)は、しみ、そばかすの原因→「SPF」で対策を。数値が多いほど日焼けを遅らせるとされています。


ケシミン

シミを消すコスメというと、ドラッグストアでも購入できる手軽なもので小林製薬から発売されている 「ケシミン」 が有名です。

「ケシミン」はクリーム、シールタイプのジェル、サプリメントのような飲む錠剤があります。

ビタミンC誘導体が肌の奥にまで浸透しシミの原因になっているメラニン色素を抑えてくれる効果があります。

使用してみた感想は、シミに効果があるかどうかは正直あまりよく分かりませんでした。

ただ、ビタミンC誘導体入り効果もあってニキビ跡が少しずつきれいになり、肌の乾燥を防いで保湿してくれる効果はあるように思いました。



肌を充分に潤すことでシミは目立たなくなりますので、乾燥を防ぐことはとても大切なことです。

出来てしまったシミは1か月程度できれいになるものではないですし、ケシミンに限らず美白系の化粧品は効果が出にくいという難点もありますので、じっくりと地道にケアをしていく必要があります。

しみ(シミ)に効くクリーム

「ハイドロキノン」 は、シミの原因であるメラニン色素の合成を阻止する働きのある成分で、「肌の漂白剤」とも言われる強力な作用を持っています。

美白化粧品などに配合されているアルブチン、ビタミンC、コウジ酸などの成分の約100倍の美白効果があるといわれています。

強い作用があるハイドロキノンはアレルギーや炎症を起こす可能性があることから、皮膚科などの医療機関のみで扱う薬で、医師の診断、処方が必要なものです。

ハイドロキノンが注目されるようになり、ハイドロキノン成分が配合されている化粧品が「シミ取り」として発売されるようになりました。


より高い効果を得るためには、一般に販売されている商品を購入するよりも皮膚科で診断、処方されたものを使用したほうが良いでしょう。

市販されているハイドロノキン成分配合の化粧品は、副作用が出ないようにごくごく微量しか入っていません。

ほとんどの皮膚科やクリニックで「シミ取りクリーム」としてハイドロキノン配合のシミ取り化粧品を処方してもらえます。

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